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二本松市で不眠症にお悩みの方へ

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不眠症でお悩みの方へ

みなさん、こんにちは!

二本松市にある いろどり接骨院 本院 です。

二本松市のいろどり接骨院|専門家から絶賛の技術

近ごろ、患者さまからこんな声をよく耳にします。

  • 布団に入ってもなかなか寝つけない

  • 夜中に何度も起きてしまう

  • 朝早く目覚め、その後眠れない

  • 眠ったはずなのに疲れが取れない

  • 日中に強い眠気や集中力の低下を感じる

これらは単なる寝不足ではなく、不眠症の可能性があります。

特に女性に多いとされるこの症状。今回は、なぜ女性に多いのか、そして改善のために何ができるのかを解説します。

 

不眠症とは?

不眠症 の原因と対策|二本松の接骨院【痛みの根本改善】いろどり接骨院

不眠症とは、夜に眠ろうとしてもなかなか寝つけなかったり、途中で何度も目が覚めたり、朝早く目覚めてしまい十分な睡眠が取れない状態が続く症状のことを指します。単発的な寝不足は誰にでもありますが、それが1か月以上続き、日中の生活に支障が出る場合は、不眠症と考えられます。

近年、福島県内でも仕事や家事、育児、介護などで心身の疲労が蓄積し、不眠症の相談が増えています。特に二本松市や福島市、郡山市などでは、昼夜の寒暖差や季節の変わり目のストレスが自律神経を乱し、不眠を引き起こすケースが目立ちます。

自律神経失調症と不眠症の改善 ― 福島県二本松市いろどり接骨院のM式整体|二本松市いろどり接骨院

不眠症の人のイラスト(女性)

不眠症の種類 

不眠症にはいくつかのタイプがあります。自分がどのタイプか知ることで、改善の第一歩になります。

  1. 入眠困難型

    布団に入ってから30分〜1時間以上経っても眠れないタイプ。緊張やストレス、不安が原因となることが多いです。

  2. 中途覚醒型

    夜中に何度も目が覚め、再び眠れなくなるタイプ。加齢や生活習慣の乱れが影響します。

  3. 早朝覚醒型

    朝早く目が覚めてしまい、その後眠れなくなるタイプ。うつ傾向や季節性の要因も関係します。

  4. 熟眠障害型

    眠ってもぐっすり眠れた感覚がなく、朝起きても疲れが取れないタイプ。睡眠の質そのものが低下しています。

不眠症の原因

不眠症と自律神経の関連性について|二本松市いろどり接骨院

寝不足・夜更かしの男性のイラスト

なぜ女性に不眠症が多いのか?

福島の季節の変わり目に増える不調…自律神経の乱れに要注意|二本松市いろどり接骨院

女性は男性に比べて不眠症の発症率が高いことが、多くの調査で報告されています。その背景には、体の構造やホルモンの特性、生活習慣や社会的役割など、複数の要因が関係しています。

1. ホルモンの変化

女性の体は一生の中で何度も大きなホルモン変動を経験します。

  • 生理周期では、排卵前後や月経前に女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)のバランスが変化し、自律神経の働きが乱れやすくなります。

  • 妊娠中はホルモンの急激な変化に加えて体型や体調の変化が睡眠を妨げます。

  • 出産後は授乳や夜泣き対応で睡眠が細切れになり、慢性的な寝不足に。

  • 更年期では女性ホルモンが大きく減少し、ほてり・発汗・動悸などの症状とともに入眠困難や中途覚醒が増えます。

こうしたホルモン変動は脳の視床下部に影響を与え、睡眠と覚醒のリズムを司る自律神経を不安定にします。

2. 精神的ストレス

女性は、家事・育児・仕事・介護など複数の役割を同時に担うことが多く、精神的負担が蓄積しやすいです。

ストレスが続くと交感神経が優位な状態が長引き、体は「緊張モード」のまま。結果として夜になってもリラックスできず、寝つきが悪くなります。

3. 生活リズムの乱れ

特に子育て中の女性は、夜間授乳や夜泣き対応で何度も起きるため、深い睡眠を得にくくなります。

また、介護やシフト勤務などで就寝・起床時間が一定でない場合も、体内時計が狂いやすくなります。これにより「眠りたい時間に眠れない」状態が慢性化してしまいます。

4. 身体的な不調

女性に多い冷え性、貧血、生理痛、更年期障害などの身体症状は、入眠や睡眠の持続を妨げます。特に冷えや血行不良は深部体温の低下を遅らせ、自然な眠気を感じにくくします。また、鉄分不足による貧血は脳や神経への酸素供給を減らし、睡眠の質を下げます。

5. 環境・習慣の影響

バイクの騒音(夜)

スマホやPCから発せられるブルーライトはメラトニンの分泌を抑制し、眠気を遠ざけます。また、コーヒーや紅茶、チョコレートに含まれるカフェインは、就寝前の摂取で覚醒作用が持続しやすくなります。

さらに、寝室の明るさ・音・室温など、ちょっとした環境要因も女性の繊細な睡眠を乱す原因になり得ます。

不眠症が続くと起こること

あなたの不眠症は、何タイプ?!|二本松市いろどり接骨院

不眠症は、ただ「夜眠れない」だけの軽い問題ではありません。慢性的な睡眠不足は、心身のあらゆる機能に悪影響を与えます。

  • 日中の集中力低下・ミスの増加

     脳は睡眠中に情報を整理し、記憶を定着させます。睡眠が不足すると脳の処理能力が落ち、仕事や勉強での判断力・集中力が低下。交通事故や仕事上のミス、家事での不注意などのリスクも高まります。

  • 気分の落ち込み・うつ症状

     睡眠不足は脳内のセロトニンやメラトニンといった神経伝達物質のバランスを崩し、気分の安定が難しくなります。これによりイライラしやすくなったり、意欲の低下、さらにはうつ病の発症リスクも高まります。

  • 自律神経失調症の悪化

     睡眠は自律神経のバランスを整える重要な時間です。不眠が続くと交感神経が優位な状態が長引き、動悸・頭痛・めまい・胃腸の不調など、自律神経失調症の症状が悪化します。

  • 生活習慣病のリスク増加

     睡眠不足はホルモン分泌や代謝に影響し、高血圧・糖尿病・脂質異常症・心疾患などの生活習慣病の発症リスクを高めます。特に長期的な睡眠不足は、心筋梗塞や脳卒中の危険因子にもなります。

  • 免疫力の低下による感染症へのかかりやすさ

     免疫細胞は睡眠中に活性化されます。不眠が続くと免疫機能が低下し、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなり、回復も遅くなります。

  • ホルモンバランスの乱れ

     睡眠は成長ホルモンや性ホルモンの分泌にも深く関わっています。不眠は肌荒れや老化の加速、体重増加、不妊の原因になることもあります。

このように、不眠症は放置すればするほど心身への負担が蓄積し、回復までに時間がかかる状態に陥ります。早期に原因を見極め、適切なケアを行うことがとても重要です。

自分でできる不眠症対策

不眠症を改善するためには、薬に頼る前にまず 生活習慣と環境の見直し が重要です。

眠りは「体」「環境」「心」の3つが整ってこそ深くなります。以下のポイントを意識してみましょう。

① 就寝・起床時間を一定にする

体内時計(概日リズム)は規則正しい生活で整います。

・平日も休日もできるだけ同じ時間に起きる

・夜更かしをしても朝は同じ時間に起きる(昼寝で補う)

これにより、夜に自然な眠気が訪れやすくなります。

② 寝る前のスマホ・PCを控える

スマホやパソコンのブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げます。

・寝る1時間前から画面を見るのをやめる

・やむを得ず使う場合はブルーライトカット機能をONにする

・寝る前は読書や静かな音楽に切り替える

③ ぬるめのお風呂でリラックス

お風呂は眠る90分前に入るのがベストです。

・お湯の温度は38〜40℃程度

・肩までゆっくり浸かって体の芯まで温める

・入浴後は自然に体温が下がるタイミングで眠気が訪れます

④ 寝室を「暗く・静かに・涼しく」保つ

快適な寝室環境は睡眠の質を大きく左右します。

・光はできるだけ遮光カーテンやアイマスクでカット

・騒音がある場合は耳栓やホワイトノイズを活用

・室温は夏は26〜28℃、冬は18〜20℃が目安

⑤ 軽いストレッチや深呼吸

筋肉の緊張をほぐすことで副交感神経が優位になり、入眠しやすくなります。

・肩や首をゆっくり回す

・寝転んで両膝を抱えるポーズ

・4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く「4-7-8呼吸法」もおすすめ

⑥ カフェイン・アルコールの見直し

コーヒー豆の袋のイラスト(カフェ)

・コーヒーや緑茶は午後3時以降控える

・アルコールは一時的に眠くなっても、睡眠の質を下げるため注意

⑦ それでも改善しない場合は…

これらを続けても眠れない場合、体のゆがみや筋肉の緊張、自律神経の乱れ が関係している可能性があります。

特に首・肩・背中のこわばりは自律神経に負担をかけ、睡眠のリズムを乱します。

その場合は、専門的な施術で体を整えることも選択肢のひとつです。

福島だから不眠になりやすい原因

更年期障害 の原因と対策|二本松の接骨院【痛みの根本改善】いろどり接骨院

1. 季節の寒暖差と気候の影響

福島県は内陸部と沿岸部で気候差が大きく、冬は氷点下の厳しい寒さ、夏は高温多湿になる地域もあります。特に冬場の冷え込みは自律神経に負担をかけ、寝つきの悪さや夜中の目覚めを招きやすくなります。また、梅雨時期や台風シーズンの気圧変動も眠りの質を低下させます。

2. 震災や災害の経験による精神的ストレス

東日本大震災や度重なる地震、豪雨災害などの経験から、無意識に緊張や不安を抱えている方も多くいます。こうした慢性的な心理的負担は、自律神経を乱し、寝ても熟睡できない「浅い眠り」になりやすくします。

3. 生活リズムの乱れや長時間労働

福島では農業・製造業・医療・介護などの仕事で早朝勤務や夜間作業が多く、生活リズムが不規則になりがちです。特に交代制勤務は体内時計を狂わせ、不眠の原因になります。

4. 冬場の運動不足と日照不足

雪や寒さのため外出が減り、日光を浴びる時間が少なくなります。日光不足は睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を減らし、夜の眠気が起こりにくくなります。

二本松市いろどり接骨院の不眠症アプローチ

不眠症とうつ病の違いとは?睡眠障害と精神疾患の境界|二本松市いろどり接骨院

当院では、福島県内から多くの不眠症・自律神経症状の方が来院されます。特に二本松市や本宮市、郡山市からの患者さんが多いです。

当院の施術ポイント

不眠症と自律神経の関係は?|二本松市いろどり接骨院

  1. 自律神経バランスの調整

    当院オリジナルのソフトな整体で、首・肩・背骨まわりの緊張を緩め、自律神経の働きを正常化します。

  2. 血流改善

    血流が良くなることで、脳や全身の酸素供給がスムーズになり、自然と眠れる体質へ導きます。

  3. 生活指導

    睡眠環境や食事、日中の過ごし方など、不眠症改善に必要なポイントをわかりやすくアドバイスします。

  4. オーダーメイド施術

    同じ「不眠症」でも原因は人それぞれ。問診と検査で根本原因を特定し、その人に合った施術プランを立てます。

福島県で不眠症にお悩みの方へ

不眠症は「年齢のせい」「性格のせい」とあきらめる必要はありません。二本松市いろどり接骨院では、薬に頼らずに眠れる体作りをサポートしています。

福島市・本宮市・郡山市からのアクセスも良好で、駐車場も完備。お仕事帰りや休日にも通いやすい環境です。

託児サービスも完備

小さなお子さまがいるママでも通院しやすいよう、無料託児サービスをご用意しています。

「子どもがいるから通えない…」という方も、安心してご来院いただけます。

8. 院情報

アクセス・料金 |二本松の接骨院【痛みの根本改善】いろどり接骨院

まとめ

不眠症は放っておくと慢性化し、心身に深刻な影響を与えます。しかし、原因を正しく見極め、体と心を整えれば改善は十分可能です。

二本松市や福島県内で不眠症にお悩みの方は、ぜひ一度「いろどり接骨院」にご相談ください。

いろどり接骨院 二本松 本院

0243-62-1154

住所
〒964-0937 福島県二本松市榎戸1丁目309-4
アクセス
二本松工業高校 徒歩5分
駐車場10台有

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