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不眠症と自律神経の関連性について
不眠症と自律神経の関連性について
こんにちは、福島県二本松市にあるいろどり接骨院です。
今回は、現代人の多くが悩んでいる「不眠症」と「自律神経の乱れ」について、さらに当院で行っているM式整体を用いた改善方法をご紹介します。
不眠症とは?
不眠症は、「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」「朝早くに目が覚めてしまう」「眠りが浅く熟睡感がない」など、睡眠の質や時間が低下している状態を指します。
一時的な環境の変化やストレスで起きる場合もあれば、慢性化し、何年も続く方もいます。
福島県内でも、不眠症を訴える患者様は増加傾向にあり、とくに二本松市では更年期障害や仕事のストレス、生活リズムの乱れが原因で睡眠障害に悩む方が多い印象です。
睡眠不足が続くと、日中の集中力低下、免疫力の低下、気分の落ち込み、頭痛や肩こりなど、さまざまな体調不良を引き起こします。
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自律神経とは?
私たちの体には、「交感神経」と「副交感神経」という2種類の自律神経があります。
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交感神経:日中の活動モード、緊張や興奮時に働く。
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副交感神経:休息・回復モード、夜やリラックス時に働く。
この2つはシーソーのようにバランスを取り合いながら、心拍数、呼吸、消化、体温調節など、私たちの生命活動を無意識にコントロールしています。
夜にしっかり眠るためには、副交感神経が優位になる必要があります。
しかし、ストレス、生活習慣の乱れ、スマホやパソコンの長時間使用などで交感神経が優位なままになると、体は常に緊張状態となり、眠りに入りづらくなります。
更年期障害と不眠症の深い関係
特に女性に多いのが、更年期障害と不眠症の併発です。
更年期には、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少します。
これが自律神経中枢に影響し、体温調節がうまくいかなくなったり、動悸や発汗、気分の浮き沈み、頭痛などが現れます。
二本松市のいろどり接骨院にも、更年期障害による不眠症状で来院される方が多く、
「夜中に何度も目が覚めてしまう」「眠れない日が続き、気分が落ち込む」
といった訴えをよくお聞きします。

福島県二本松市 いろどり接骨院のアプローチ
当院では、不眠症の改善には「自律神経のバランスを整えること」が不可欠だと考えています。
そこで導入しているのが、宮沢資長先生が開発したM式整体です。
M式整体とは?
M式整体は、背骨や骨盤の歪みを整え、神経の通り道をスムーズにし、脳や自律神経への負担を軽減する特殊な施術です。
人間の体は、背骨の中を通る脊髄神経を通じて全身の臓器や筋肉とつながっています。
背骨や骨盤に歪みがあると、この神経の働きが阻害され、自律神経の乱れや血流の滞りが起こります。

当院での不眠症改善の流れ
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初回カウンセリング
睡眠の状態や生活習慣、ストレスの有無、更年期障害の症状などを詳しくお聞きします。 -
姿勢・背骨の検査
専用の姿勢分析機器や触診を用いて、骨格の歪みや筋肉の緊張、神経の圧迫箇所を特定します。 -
M式整体による施術
特殊な振動刺激を使い、背骨や骨盤を安全に矯正します。
ボキボキしない優しい施術なので、お子様からご年配の方まで安心して受けられます。 -
生活習慣アドバイス
睡眠前のスマホ制限、入浴のタイミング、呼吸法、軽いストレッチなど、自宅でできる自律神経ケアをお伝えします。

実際の患者様の声
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50代女性・二本松市在住
「更年期障害で眠れず、日中は常に疲れていました。M式整体を受け始めて2ヶ月ほどで、夜中に目が覚める回数が減り、朝の目覚めがスッキリするようになりました」 -
40代男性・二本松市在住
「仕事のストレスで寝つきが悪く、睡眠薬にも頼っていました。いろどり接骨院でM式整体を受けてからは、薬を使わず眠れる日が増えています」 -
60代女性・福島県内在住
「肩こりや頭痛も一緒に改善し、夜ぐっすり眠れるようになりました」
自宅でできる自律神経ケア
施術と合わせて、次のような生活習慣の改善も効果的です。
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就寝前のスマホ・PC使用をやめる
ブルーライトが交感神経を刺激し、眠りにくくなります。 -
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
副交感神経が優位になり、リラックスできます。 -
深呼吸や軽いストレッチ
呼吸を整え、筋肉の緊張を解きます。 -
寝室環境の改善
適度な暗さ、静けさ、室温を保つことが大切です。

不眠症改善のためのセルフケア方法
不眠症を改善するためには、福島県二本松市のいろどり接骨院で行うM式整体のような施術も大切ですが、日常生活でのセルフケアも非常に重要です。
ここでは、自律神経を整え、睡眠の質を高めるための具体的な方法をご紹介します。
1. 就寝前のルーティンを決める
自律神経は「規則正しい生活リズム」によって安定します。
毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを意識しましょう。
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寝る1時間前からはスマホやパソコンの使用を控える
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部屋を薄暗くして、体をリラックスモードへ
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軽いストレッチや深呼吸を取り入れる
二本松市のいろどり接骨院でも、不眠症や更年期障害の患者様に「就寝前の習慣作り」を強くおすすめしています。
2. 呼吸法で副交感神経を優位にする
自律神経の中でも副交感神経を優位にすることで、体は眠りやすい状態になります。
おすすめは「4-7-8呼吸法」です。
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鼻から4秒かけてゆっくり吸う
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息を7秒間止める
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口から8秒かけてゆっくり吐く
これを3回繰り返すと、交感神経の緊張がほぐれ、心拍数が落ち着きます。
3. ぬるめのお風呂に入る
福島県は冬が寒く、つい熱いお風呂に入りたくなりますが、熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまいます。
38〜40℃程度のぬるめのお湯に15〜20分浸かると、副交感神経が優位になり、寝つきが良くなります。
二本松市のいろどり接骨院の患者様からも「お風呂の温度を下げただけで眠りやすくなった」という声を多くいただきます。
4. 食事とカフェインの管理
寝る前の食事やカフェイン摂取は、自律神経のバランスに大きく影響します。
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就寝2〜3時間前までに夕食を済ませる
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カフェイン(コーヒー、紅茶、緑茶)は午後以降控える
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アルコールは寝つきを良くするように見えて、実は眠りを浅くします
更年期障害の方は、血糖値の変動によって夜中に目が覚めやすくなるため、食事のタイミングも特に重要です。
5. 軽い運動を習慣に
福島県二本松市は自然が豊かで、ウォーキングやストレッチに適した環境が整っています。
日中に軽い運動を行うことで、夜の副交感神経が働きやすくなります。
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朝の光を浴びながら15分程度の散歩
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寝る前はヨガや軽いストレッチで筋肉の緊張を緩める
M式整体と併せて行うと、自律神経の安定がさらに促進されます。
6. 寝室環境の見直し
快眠のためには、寝室の環境も重要です。
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室温は夏は25〜26℃、冬は18〜20℃程度
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遮光カーテンやアイマスクで光を遮る
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寝具は季節に合わせて調整
二本松市のいろどり接骨院では、不眠症や更年期障害の患者様に「寝具と寝室環境の改善チェックリスト」を配布し、セルフケアの習慣化をサポートしています。
7. 日中の過ごし方にも注意
自律神経は24時間の生活全体で整えられるものです。
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日中に外で太陽光を浴びることで、体内時計がリセットされます
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昼寝は20分以内にとどめ、夕方以降は避ける
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仕事や家事の合間に深呼吸やストレッチを取り入れる
こうした小さな習慣が、夜の眠りやすさにつながります。
まとめ
不眠症の改善には、M式整体のような施術と、日常のセルフケアの両輪が欠かせません。
福島県二本松市のいろどり接骨院では、施術による自律神経の調整に加えて、こうした生活習慣の見直しを丁寧にサポートしています。
更年期障害による不眠や、自律神経の乱れで眠れない方は、ぜひ今日からセルフケアを取り入れてみてください。
毎日の小さな積み重ねが、やがて「ぐっすり眠れる夜」へとつながります。
不眠症は単なる睡眠の問題ではなく、自律神経の乱れや更年期障害、生活習慣などが複雑に関係しています。
福島県二本松市のいろどり接骨院では、M式整体を用いて根本から自律神経を整え、薬に頼らない自然な睡眠をサポートしています。
「眠れない夜が続いてつらい」「日中の集中力や気分が落ちている」
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