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起立性調節障害の子供の症状とは?

起立性調節障害の子供の症状とは?

こんにちは!

福島県二本松市にあるいろどり接骨院です^^!!

今回は起立性調節障害の子供の症状について説明をしていきたいと思います!

まず、起立性調節障害というものを聞いたことがありますでしょうか?

もしかしたらほとんどの方が聞いたことがないかもしれませんし、ご自身や周りの方がその状態であっても気づかないかもしれません

なぜなら、起立性調節障害とは血液検査や画像検査で異常がでないと言われているからです!

起立性調節障害の症状は、主に自律神経が関係されているといわれているため、原因が医学的にはっきりとわからない、いわゆる不定愁訴(原因がはっきりとわからないと言われている不調)と言われています。

特に好発年齢は10 ~16歳、有病率は、小学生の約5%中学生の約10%とされ、男:女=1:1.5 ~2です。 

原因がはっきりとわからないため、周りからの理解を得ることが難しく、喧嘩をしたり根性論を押し付けられてしまいます。

全国調査によりますと、一般小児科外来を受診した10~15歳3316名のうち、281名(8.5%)が心身症、神経症等と診断され、その中で起立性調節障害は199名と約7割を占め最も多くみられています。

起立性調節障害の症状とは?

では、起立性調節障害とはどのような症状が起きるのでしょうか?

典型的な症状としては

①立ちくらみ

②疲れやすい

③長時間立ってられない

などがあります。

また、朝に起きることが出来なくなることから、不登校になる割合も多いとされています。

ここで注意していただきたいのが、これはあくまでも身体の障害であり、本人が頑張ればどうにかなるということではありません。

先ほど10〜16歳で発症しやすいとありましたが、これはこの時期は第二次性徴期とも重なり、身体のさまざまな機能が大人へと変化していく時期です。

この変化は自律神経系にも起こるため、循環器系の調節がうまくいかなくなることがあります。

また、真面目で気を遣うタイプの子どもが起立性調節障害になりやすいといわれていますが、これはストレスをため込みやすいという精神的、環境的要素に関連すると考えられます。

不眠症の人のイラスト

起立性調節障害のポイント

起立性調節障害が軽症であれば、対処的なものですが緩和させるポイントがあります。

①水分2L、塩分10gを目安に摂る

起立性調節障害の子供は血液の量が少ないため、食事以外で水分を2L、食事も含めて塩分を10g摂取する必要があります。

朝に起きることが出来ないと朝ごはんが食べられないため、その分不足してしまうとどんどん血液の量が減ってしまうため、意識して摂るようにしていきましょう。

②日中は寝転がらない

朝起きたら、そのまま寝てないで必ず起きるようにしましょう。

ずっと寝転がっていると、自律神経がゴロゴロしているのを普通だと思い、余計に立ち上がることが出来なくなります。

どうしても起きて歩くことが出来ない人は、座ったり、上半身だけあげて、頭の位置を心臓より高くし、高いところに血液を送る調節を自律神経が忘れないようにしていきましょう。

③起立する時はゆっくり立ち、長時間の立位は出来るだけ避ける

起立性調節障害の子供は、立ち上がったり長時間立っているのが苦手です。

急に立ち上がったりせずゆっくり立ち、長時間は立ちっぱなしにならないようにしていきましょう。

どうしても立たなければいけない時は、足を動かしたりクロスさせたりして、足に血液が溜まりすぎないようにしていきましょう。

④ストレスコントロールをする。(周囲の協力が必要)

起立性調節障害は自律神経系の不調です。

そのような方は、ストレスがかかりすぎると余計に悪化をしていきます。

まずは、周囲の方が、起立性調節障害の子供の苦痛を理解し、今出来ることを、頑張っていることを評価することが重要になります。

共感し、味方がいることを伝えていきましょう。

間違っても、学校に行けないことを本人のせいや精神論で片付けようとしてはいけません。

起立性調節障害の治療は、長い目でみていく必要があることを念頭においておきましょう。

知ってほしい! 起立性調節障害のこと

起立性調節障害の当院でのアプローチ!

起立性調節障害の原因は、自律神経の乱れからくると言われています!

そのため当院では、骨格・筋肉・自律神経にアプローチする治療を行うことで、起立性調節障害に効果がみられます!

身体の歪みを整え、自律神経を整えることで、原因がはっきりとわからなかった身体の不調に効果をもたらします

朝起きることができず学校に行けない、だるさや頭痛、腹痛など原因が分からない不調に悩んでいる、、、など

起立性調節障害で、どこに行っても改善されない方は是非二本松市にあるいろどり接骨院にご相談ください!

ご縁のあった方の健康と生命を第一に、今後の人生をより良いものにする手助けをさせてください。

皆様の最後の砦となれるよう最善を尽くしていきます。

根本改善の治療院 いろどり接骨院HP

起立性調節障害の症状ページ

 
 

いろどり接骨院

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〒964-0937 福島県二本松市榎戸1丁目309-4
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